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東京にもあったんだと夢想する月

2007/04/16 23:36
20070416232119
とあるスポーツ店で見かけた看板。
ゆ、祐基さん!?
NIKEの宣伝なんだとか。こそこそ撮っていたのでピントがあわずすごく判りにくいです^^;看板ごとお持ち帰りしたかった…(笑
某キシリトールガムのポスターも柄に似合わずお持ち帰りしたかったりします(笑

リクエストUL完成報告をし、勢いに乗ってフリーULもアップしてきてしまいました。以前自分のユーザーページで使っていたのもサイドメニューが気に入っていたのですが、ボックス二つの方が見やすいかなと思いまして。宜しければ使ってやってくださいませm(__)m
長いのでつづきに。
うちの高校からうちの学校に行った人は私入れて12人だそう。なかなかの快挙でしょうか。地元ではまあまあ有名ですが、福岡あたりで学校名を口にすると『私立?』と言われるそうです^^;一応国立とはいえ旧帝大レベルと比べられると全く頭があがりませんです。
受験を終えて思ったのは『甘くないな』と。正直、高一までは受験というものをなめていました。名立たる大学名ばかりの塾のチラシに惑わされ、自分でもいけそうな気がしてしまっていたようです。今の学校でさえ中堅どころと見ていたのです。本当に最低でした。本当に馬鹿でした。
現実的な目標に切り替えたのが二年生の秋冬。最終的には奇跡的に念願叶いましたが今考えてもまだ信じられないのです。前期試験が終わった日はあまりの出来の悪さに本当に諦めていましたから。

やっぱり限界はあると思うんです。『才能』という、ね。よく『E判定から合格!!』といった類の宣伝を見ます。これはどんな人でも逆転合格出来るのではなく、その人はたまたま才能を持っていて今まで自分に合った勉強法をとってこなかっただけだと思うんです。

どんな学校でも浪人をすれば入れると思ってるでしょ?と父に言われたときの受け売りの話なんですが…。
東大生を多く輩出している塾があるそうなのですが、そこの生徒で一浪して合格出来る割合は二割なんだそう。頭のすごく良い高校に通っている子ばかり集まっている塾でさえも。向き不向きは勿論、限界があると思うんです。
頑張ったら手の届く範囲と、頑張っても難しい範囲があるんじゃないかと思うのです。その程度は人によって違うと思いますし、どの辺りが限界だとは決め付けませんけれど…。

これから大学受験をむかえられる方もおられると思います。可能性を諦めるなとは言いません。でも自分の実力をよくよく見返す事はとても大切なのではないかな、と思うのです。

うあ、すごく偉そうですみません><;

何が言いたいのかよく分からなくなってきました…。後日見なおして不適切だと思ったら削除します…。
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